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ホソバオウレン?(細葉黄連)キンポウゲ科 オウレン属 多年草

花数は増えていました。コセリバオウレンより小さな花です。

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2019.02.28 / Top↑
 
トゲミツクシネコノメ ユキノシタ科 ネコノメソウ属 多年草

四国3県の高知、愛媛、徳島県に生育するツクシネコノメソウは種子の

表面の稜に突起が密生し、種子の表面の稜には低いこぶが並ぶ九州に

生育するツクシネコノメソウとは種子の形態に明らかに違いが見られ

ることから、近年トゲミツクシネコノメという名前の変種として区別

されたそうです。 引用  徳島県:絶滅危惧IA類

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2019.02.27 / Top↑
 
ハナネコノメ(花猫の目)ユキノシタ科 ネコノメソウ属 多年草

基本種に比べ毛が少なく、走出枝は暗紅色を帯びる。葉の鋸歯は3~7個。

萼裂片は円筒。雄しべは長く、葯は暗紅色。

🌷花期:3~4月 分布:福島県~京都府

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

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2019.02.26 / Top↑
 
ホソバシュンラン(細葉春蘭)ラン科 シュンラン属 多年草

葉は束生し、線形で長さ20~35cm、幅4mm以下。先は鋭尖頭で

縁に微鋸歯があり、基部は鞘となる。花は茎頂に普通1個つき、黄緑

色で苞は披針形、萼片は倒披針形で長さ3~4cm、側花弁はやや

短い。唇弁は萼片よりやや短く、白色地に紫色の斑点がある。

🌷花期:3~4月 分布:四国  徳島県:絶滅危惧IB類

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2019.02.25 / Top↑
 
マンサク(満作)マンサク科 マンサク属 樹木

本州~九州の主に冷温帯に自生。山地の尾根や斜面にやや普通。時に

庭木、公園樹。葉身身長6~14㎝、最大幅は通常中央だが基部寄り、

先寄りなど多様。葉柄0.5~1.5㎝。樹高2~7mになる。

山溪ハンディ図鑑14 樹木の葉より

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2019.02.21 / Top↑
 
ケスハマソウ(毛州浜草)キンポウゲ科 スハマソウ属 多年草

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2019.02.20 / Top↑
 
ホソバナコバイモ(細花小貝母)ユリ科 バイモ属 多年草

花は細い筒状鐘形で、長さ約1.5㎝。花被片は網目状の斑紋がほとんどなく、

条線がある。内面基部に腺体があり、外面の突起は目立たない。葯は白色。

🌷花期:3~5月 分布:本(中国地方)、九

増補改訂版 山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花

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2019.02.19 / Top↑
 
セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草

主に石灰岩地の樹林内に群生する高さ5~15㎝の多年草。葉身は掌状で幅3~

5㎝、3全裂し、さらに細列する。茎葉は花茎の上部に2個対生し、3深裂し

長さ幅とも3~4㎝茎先に直径約2㎝の白い花を開く。花弁の部分は萼片で

5個あり、卵形で長さ1~1.5㎝、花弁は2裂し、先端は黄色の密腺に変化

している。雄しべは多数、雌しべは2~5個。果実は袋果で無毛、長さ約1㎝。

🌷花期:2~3月 分布:本(関東地方、中部地方)

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

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2019.02.18 / Top↑
 
セントウソウ(仙洞草)セリ科 セントウソウ属 多年草

山野の林内や林緑などの生える高さ10~25㎝の小型で繊細な多年草。

葉は1~3回3出羽状複葉で、紫色を帯びた長い柄があり、ほとんどが

根生する。小葉は卵形や三角形など、さまざまな形がある。根もとから

のびた細い花茎の先に複散形花序をだし、白色の小さな花をつける。

花柄は3~5個あり、うち1個は短い。果実は長さ3~5㎜の楕円形で

、2個の分果がくっいたもの。分果の降起線は低い。油菅はない。

🌷花期:3~5月 分布:北、本、四、九

山渓ハンディ図鑑1 増補改訂新版 野に咲く花より

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コショウノキ(胡椒の木)ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 常緑小低木

低木。関東南部~沖縄の暖温帯に自生。山地~丘陵の常緑樹林内にやや稀。

葉身長5~15㎝、最大幅は先寄り。葉柄1~5㎜。無毛。

🌷花期:3~4月  山渓ハンディ図鑑14 樹木の葉より

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2019.02.17 / Top↑
 
コセリバオウレン(小芹葉黄連)キンポウゲ科 オウレン属 多年草

満開のコセリバオウレン

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2019.02.16 / Top↑