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マガモ(真鴨) カモ目 カモ科

オスは頭部が緑色光沢のある黒色。白い首輪模様があり、胸はぶどう色。

中央尾羽がくるりと巻いているのも特徴。メスは全体に褐色で、黒褐色の

斑紋がある。嘴は黒く、縁が橙赤色。湖沼や河川で普通に見られる。水生

植物や種子、貝などを食べる。淡水ガモの仲間だが、海岸で海藻を食べる

こともある。家禽化されたアヒルやアイガモとは識別が難しく、見られた

時期、場所によっては注意が必要。狩猟鳥でもあり「青首」と呼ばれる。

大きさ:L59㎝ 分布:冬鳥として全国に渡来する。北海道と本州の

一部で少数が繁殖 環境:湖沼、池、河川、河口、海岸

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2018.01.31 / Top↑
 
コウノトリ(鸛)コウノトリ目 コウノトリ科

体が大きく、ツルに間違えられやすい。昔から描かれる「松に鶴」も本種の

誤認。雌雄同色で頭から背、肩羽、下面は白く雨覆や風切が黒い。嘴は黒く

足は赤色。大きさ:L112㎝ 分布:稀な冬鳥として各地に渡来する。

兵庫県豊岡市周辺で野生復帰中 環境:河川、水田、湿地、湖沼

野鳥 大図鑑

CR(絶滅危惧ⅠA類)、特別天然記念物

鳴門市大麻町のコウノトリ ♀あさ 背中にGPS発信機がついています

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2018.01.29 / Top↑
 
ヒメカンアオイ(姫寒葵)ウマノスズクサ科 カンアオイ属 多年草

山地の林内に生える常緑多年草。葉柄は淡緑褐色~紫褐色。葉は卵円形~

腎円形で長さ5~8㎝、雲紋ができることが多い。萼筒は長さ約8㎝、萼裂片

は卵状三角形、萼筒内部の隆起線は縦20個、横6個ほど。雄しべは12個、

雌しべは6個で、柱頭はくちばし状。

🌷花期:11~3月 分布:本(静岡県、長野県、

岐阜県、石川県、紀伊半島)、四

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

徳島県:絶滅危惧IA類

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2018.01.22 / Top↑
 
セグロカモメ?(背黒鷗)チドリ目 カモメ科

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トビ(鳶)タカ目 タカ科

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ダイサギ(大鷺)ペリカン目 サギ科

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2018.01.16 / Top↑
 
ロウバイ(蝋梅)ロウバイ科 ロウバイ属 低木

中国原産。庭木、公園樹に普通。葉身長8~20cm、最大幅は基部寄り~中央。

葉柄3~8㎜。葉は長い卵形で大きく、見分けやすい。長さ4㎝前後の袋状の実が

枝に長く残ることもよい目印。花は黄色で花期は12~2月。樹高2~5m。

山溪ハンディ図鑑14 樹木の葉

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2018.01.15 / Top↑
 
モモイロカンアオイ(桃色寒葵)ウマノスズクサ科 カンアオイ属 多年草

葉は卵形~楕円形、長さ5~10、幅5~9㎝の多年草。先はいくらか尖り、

基部は心形。質は厚く、表面は暗緑色で光沢があり、白班が入る。

花は淡紫色~淡黄色、萼筒は筒形で、長さ6~7㎜、径約10㎜。

🌷花期:12~3月 分布:四国(徳島県)

徳島県:絶滅危惧IA類

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2018.01.09 / Top↑
 
ユキワリイチゲ(雪割一華) キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草

山麓の林のふちなどに生える多年草。根茎は太く多肉質で横にはい、しばしば

紫色を帯びる。根生葉は3小葉からなり、小葉は三角状卵形で鋸歯がある。

表面には白い斑紋があり、裏面は紫色を帯びる。茎葉は3枚が輪生する。

🌷花期:3~4月 分布:本(西部)四、九

山渓カラー名鑑 (増補改訂新版) 日本の野草 徳島県:絶滅危惧II類

  一輪だけ咲いていました

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ジュウガツザクラ(十月桜)バラ科 サクラ属 落葉小高木

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2018.01.06 / Top↑
 
2018年1月4日(木曜日)晴天 高尾山・藍染山

高尾山と藍染山に往復して来ました。

奥宮登山口8:33出発 

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奥宮1展望所から板野町方面 

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奥宮2展望所から眉山方面 

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山頂とトラバースの分岐 

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9:30高尾山頂上に着きコーヒーを飲み休憩 

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9:46出発し三角点へ 

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右手前が万石山・奥が大麻山 

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大山 

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花折の道 

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藍染山入り口 

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11:17藍染山に着く 

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直ぐに下山し70番鉄塔でお昼休憩 

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11:58出発 帰りはトラバース道を行く

奥宮2辺りから、あすたむらんど徳島方面 

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眉山方面 

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モツツツジ 

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13:09駐車場に下山 

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今日は晴天で遠くまで綺麗に景色が見えました。


s-高尾山・藍染山グラフ 


s-高尾山・藍染山トレース 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の
数値地図25000(地図画像)数値地図50mメッシュ(標高)及び基盤
地図情報を使用した。(承認番号 平23情使、第17号)




2018.01.05 / Top↑
 
明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

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s-ごん


2018.01.01 / Top↑