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キシツツジ(岸躑躅)ツツジ科 ツツジ属 低木

中国地方、四国、九州北部の主に中間温帯に自生。川岸の岩場にやや稀。

カワラハンノキなどと混生し、しばしば群生する。原種の植栽は稀。

葉身長3~6㎝、最大幅は中央。葉柄1~4㎜。樹高1m前後。

花期4~5月 山溪ハンディ図鑑14 樹木の葉より

                       撮影日:29/03/26 オリンパスTG-3
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2017.03.31 / Top↑
 
ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)マメ科 アカシア属 小高木

(別名:ミモザ)オーストラリア原産。暖地で時に庭木、公園樹。

長さ4~8㎝の2回偶数羽状複葉。破片は2~5対。小葉は8~25対、

長さ4~6㎜。樹高4~8m。 花期:2~4月

山溪ハンディ図鑑14 樹木の葉より

                             撮影日:29/03/26
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2017.03.30 / Top↑
 
ハクモクレン(白木蓮)モクレン科 モクレン属 落葉高木

高さ15mになる落葉高木。各地に植栽されている。葉は柄があり、葉身は

長さ8~15㎝。3月ごろ、葉が出るより前に大形の白い花をつける。花径は

10~15㎝、香りが高い。果実は長さ9~12㎝の長楕円形。 身近な樹木より

                           撮影日:29/03/26
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2017.03.29 / Top↑
 
オキナグサ(翁草)キンポウゲ科 オキナグサ属 多年草

根茎は直立し,太い根があり,根生葉を叢生(そうせい)する。根生葉は

羽状複葉で,小葉は中~深裂し,さらに欠刻する。葉柄の基部は広がって

葉鞘(ようしよう)となる。春,花茎を出し,1個の花を頂生し,その下に

無柄の茎葉を輪生する。この茎葉輪はしばしば総苞とよばれる。植物体は

白い長軟毛におおわれる。花は鐘状でうつ向いて咲き,萼片は6枚,

平開せず外面は白い絹様毛を生じ,内面は暗赤紫色。(引用)

🌷花期:4~5月 分布:本、四、九

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:絶滅危惧II類

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2017.03.28 / Top↑
 
2017年3月26日(日曜日)曇りのち雨

ミスミソウ(三角草)キンポウゲ科 スハマソウ属 多年草


落葉樹林内に生える常緑の多年草。葉は根生し、長柄があり、葉身は

3浅裂し、先はとがる。花は直径1~1.5㎝、花弁状の萼片は6~10個、

長楕円形で、白色、淡紫色、淡青紫色、淡紅色など変異が多く、とくに

日本海側のものは花が大きく、色も濃い。

🌷花期:3~4月 分布:本(中部地方以西)、九

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:準絶滅危惧

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2017.03.27 / Top↑
 
セリバオウレン(芹葉黄連)キンポウゲ科 オウレン属 多年草

葉は2回3出複葉で、小葉がセリの葉のように切れ込む。花は直径1cmほど。

萼片は5〜7個、花弁は8〜10個。雌雄異株。


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2017.03.25 / Top↑
 
ダンコウバイ(檀香梅)クスノキ科 クロモジ属 落葉小高木

暖地の山地に生え、高さ3~7mになる落葉小高木。葉身は広卵形で長さ

5~15㎝、先が3浅裂する。葉に先立って芳香のある黄色の花を開く。

果実は直径8㎜の球形で赤から黒紫色に熟す。別名ウコンバナ

🌷花期:3~4月 分布:本州(関東地方・新潟県以西)、四国、九州

ワイド図鑑 身近な樹木より

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2017.03.23 / Top↑
 
ユキワリイチゲ(雪割一華)キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草

徳島県:絶滅危惧II類

                         撮影日:29/03/19

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2017.03.22 / Top↑
 
アワコバイモ(阿波小貝母)ユリ科 バイモ属 多年草

徳島県:絶滅危惧II類 環境省:絶滅危惧II類

                    撮影日:29/03/19
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双子

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2017.03.21 / Top↑
 
2017年3月19日(日曜日)晴れ

ケスハマソウ(毛州浜草)キンポウゲ科 スハマソウ属 多年草

朝、早かったので開きが悪かったです。


                                   撮影日:29/03/19
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2017.03.20 / Top↑