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2016年11月27日(日曜日)雨

高知に行く予定でしたが一日雨のようなので中止にし、久しぶりに高松のイオン

に行き買い物をする。イオンでは有名な歌手が来るようで中央のイベント会場

では早くもレジャーシートなどで場所取りをしている。13時ごろに有名な歌手

の森山直太朗さんが舞台に上がる。沢山の人が来ているので後ろからは見えま

せん。エスカレーターも一杯になり後姿を携帯で写真を撮っている人もいます。


14時ごろにイオンを出て帰り道川の堤防を走っているとサギがいるので

カメラを取り出し雨が降っているので車の中から写真を撮る 

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アオサギ 

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コサギ?が魚を捕ってくわえている 

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今度は、大きい方のサギが魚を捕えました 

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アユのようです? 

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まるのみしました 

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今週は雨のため写真を鳥しか撮ることが出来なかったので今週は休みます。


2016.11.28 / Top↑
 
沢谷・大轟の滝の紅葉

                                        撮影日:28/11/20

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坂州木頭川の紅葉

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ツチグリ(土栗)ツチグリ科 ツチグリ属 キノコ

幼菌時は土に少し埋もれ、大きさは2~4cmほどで形は球型、白色~灰褐色を

しています。成長すると星形やヒトデのような形に外皮が6~10つほどに

分かれて開き、ツチグリらしい特徴的な姿になります。

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2016.11.27 / Top↑
 
ハマヒサカキ(浜姫榊)モッコク科 ヒサカキ属 常緑小高木

暖地の海岸の岩場に生える常緑低木。葉身は長さ2~4㎝の長倒卵形で

先は少し凹む。緑白色の小花を開く。雌雄異株。雌花は雄花よりやや

小さい。果実は直径5㎜の球形で、紫黒色に熟す。 身近な樹木より

🌷花期:11~12月 分布:本州(千葉県以西)~沖縄

雄花:雄花は直径4㎜ほど、花弁5個、雄しべは10~15個ある 

                                        影日:28/11/20

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シロダモ(白だも)クスノキ科 シロダモ属 常緑高木

高さ10~15mになる常緑高木。葉は互生し、葉身は長さ5~18㎝の

長楕円形で裏面は白色。雌雄異株。秋、黄褐色の花を散形状に

つける。果実は長さ1.5㎝の楕円形で翌年の秋に赤く熟す。

したがって花と果実が同時に見られる。

🌷花期:10~11月 分布:本州(宮城・山形県以南)~沖縄

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2016.11.26 / Top↑
 
タイキンギク(堆金菊)キク科 キク属 多年草  

(別名:ユキミギク)黄金の花がかたまって咲く様子による。別名は

雪見菊で冬に咲くからである。和歌山県南部や高知県の海岸の崖などに

生える多年草。茎はつる状にのびて長さ2~5mになる。葉は長さ8~11㎝の

長三角形で先端はとがり、下部の葉は羽状に中裂する。茎の先に黄色の

頭花を散房状に多数つける。頭花は直径1.3~1.4㎝。

🌷花期:11~3月 分布:本(和歌山県南部)、四(高知県)

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

徳島県:絶滅危惧II類  環境省:準絶滅危惧

                                         撮影日:28/11/20

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2016.11.25 / Top↑
 
ヤマジノギク?(山路野菊)キク科 シオン属 二年草

ソナレノギク?(磯馴野菊)キク科 シオン属 二年草

ヤマジノギクかソナレノギクか分かりません。

ヤマジノギクは茎は、よく分枝し、かたくて粗い毛が生える。根生葉は

花期には枯れる。茎葉は長さ5~7㎝、幅0.4~2㎝の倒披針形で、

基部はしだいに細くなり、両面に粗い毛があると書いてあります。

🌷花期:9~10月 分布:本(東海地方以西)、四、九

ソナレノギクはヤマジノギクの変種で、茎は太く、基部からよく分枝する。

葉は長さ6~7㎝、幅1~1.3㎝のさじ形で厚くて光沢があり、

両面とも無毛となっています。

🌷花期:10~11月 分布:四(高知県)

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

切り取ってみました。茎と葉に毛が見えるのでヤマジノギクかな?

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カメラ:ニコンD7100 レンズ:タムロン70-300(A005NⅡ)


2016.11.24 / Top↑
 
アゼトウナ(畦唐菜)キク科 アゼトウナ属 多年草

伊豆半島以西の太平洋側の海岸の岩場などに生える多年草。茎は太くて短く、

根茎状になり、先端に根生葉を多数つける。根生葉は長さ3~10㎝、幅1~2㎝の

倒卵形で厚い。ふちには小さな鈍い鋸歯があり、先は丸く、基部は細く

柄のようになる。根生葉の葉腋から側枝をだし、上部は斜上して高さ

約10㎝になる。枝先に直径約1.5㎝の黄色の花を密につける。

🌷花期:8~12月 分布:本(伊豆半島~紀伊半島)、四、九

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

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オリンパスTG-3
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2016.11.23 / Top↑
 
シオギク(潮菊)キク科 キク属 多年草

海岸の崖地に生え、高さ25から35センチになる。茎の中部の葉は倒卵形から

長楕円形で長さ4㎝程度、幅3センチ程度、全縁または幾つか鈍鋸歯があり、

表面緑色、葉縁は白色。裏面には丁字状毛が密生し銀白色になり質は厚い。

花期は晩秋であり、黄色の頭花をつける。

🌷花期:11~12月 分布:四国(徳島県~高知県)

徳島県:準絶滅危惧

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2016.11.22 / Top↑
 
2016年11月20日(日曜日)晴れ

マルバハダカホオズキ(丸葉裸酸漿)ナス科 ハダカホオズキ属 多年草

草丈60~90cmの多年草。茎は直立して多く枝分かれし、無毛。葉は単葉の卵形

~卵状長楕円形で、長さ6~23cm、幅3~9cm。厚みがあり、先は鈍頭。

花は葉腋から細い柄を出し、数個下向きに咲く。花冠は杯形で5裂し、

淡黄色の径約8mm。液果は赤熟し、径8~10mm。

🌷花期:8~9月 分布:四、九、沖

徳島県:絶滅危惧II類

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2016.11.21 / Top↑
 
タンキリマメ(痰切豆)マメ科 タンキリマメ属 多年草

種子を食べると痰をとめるという俗説に由来する。草地や林緑など、日当たりの

よいところに生えるつる性の多年草。茎は左巻きで、下向きの毛がある。葉は

3小葉からなり、やや厚く、裏面は黄褐色の腺点と毛が多い。小葉は長さ3~

5㎝、幅2.5~4㎝の倒卵形。花は総状につき、淡黄色で長さ約9㎜。萼は褐色の

毛におおわれ、不ぞろいに5裂する。豆果は長さ約1.5㎝。

🌷花期:7~9月 分布:本(関東地方以西)、四、九、沖

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

                                     撮影日:28/11/13 :高知県

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2016.11.19 / Top↑
 
ヤマラッキョウ(山辣韭)ネギ科 ネギ属 多年草

鱗茎は狭卵形で長さ2~3㎝花茎は高さ30~60㎝、基部に3~5個の葉。

葉は円柱状で長さ20~50㎝、幅2~5㎜、断面は鈍三角形。

🌷花期:9~10月 分布:本(福島県以南)、四、九、沖

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花
                                      撮影日:28/11/13 :高知県
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リンドウ(竜胆)リンドウ科 リンドウ属 多年草

高さ20~80㎝の多年草。葉は対生し、無柄で茎を抱き、卵状披針形で長さ3~8㎝。

茎頂または上部の葉腋に、青紫色で長さ4~5㎝の花を開くが、しばし倒れている。

🌷花期:9~11月 分布:本、四、九

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

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 ホソバリンドウかな? 

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2016.11.18 / Top↑