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アケボノシュスラン(曙繻子蘭)ラン科 シュスラン属 多年草

花の色を朝の空にたとえた。山地の林内に生える多年草。茎の基部は地をはい、

上部は斜上し、高さ5~10㎝。葉は数個互生し、長さ2~4センチ、ふちは波打つ。

茎頂に数個の淡紅色の花をややかたよってつける。萼片は狭卵形で長さ約8㎜、

側花弁、唇弁もほぼ同長。側花弁の先端は萼片にすこし合着する。

🌷花期:8~9月 分布:本、四、九

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

徳島県:絶滅危惧IB類

                                        
撮影日:28/09/25 高知県
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流れ星さんからツユクサシュスランが混ざっているように思えます。

と連絡を頂き調べてみるとツユクサシュスランのようです。

ツユクサシュスランは花茎が長く、花数が多く、花序、

子房、萼片、苞葉の外側に腺毛が多い(引用) 

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2016.09.30 / Top↑
 
シロソウメンタケ(白素麺茸)シロソウメンタケ科 シロヒメホウキタケ属

広葉樹林内又は芝生上に群生するキノコ。高さ10㎝程度。夏~秋に発生する。

全体が白色で、肉はもろい。無味無臭で食用となる。(引用)

                                        撮影日:28/09/25 高知
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2016.09.29 / Top↑
 
201年9月25日(日曜日)雨 高知県

トサジョウロウホトトギス(土佐上臈時鳥) ユリ科 ホトトギス属 多年草

山地の湿った崖などから垂れ下がるように生える高さ40~80cmの多年草。

葉は互生し、基部は茎を抱く。葉腋から花柄を出し黄色の鐘形の花を

下向きにつける。花の基部に約5㎜の距がある。(引用)

🌷花期:9~10月 分布:四国

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70~300㎜レンズを車に忘れてきたので

レンズ17~70㎜では遠くの高い所は傘を差しての撮影は難しい

トリミング 

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2016.09.28 / Top↑
 
セトウチホトトギス(瀬戸内杜鵑草)ユリ科 ホトトギス属 多年草

山地や丘陵地に生育する多年草。全体はヤマジノホトトギスに似て

いて、9~10月に葉の付け根から柄を出し、1~3個の花をつける。

花被は開いても普通は反り返らない。ヤマジノホトトギスの花被は

白色で紫色の点が少なく、根は黄色味を帯びない。本種は雄しべや

雌しべの一部に紫色の点があること、根に黄色の色素があること

などの違いから、本県の高越山で採集した標本を基にして 、

昭和49年(1974)に高橋弘氏によって新種として発表された。

🌷花期:9~10月 分布:本州(近畿、中国地方)、四国

徳島県レットデータブック(普及版)より

徳島県:絶滅危惧II類

                                            撮影日:28/09/19

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2016.09.27 / Top↑
 

タカネハンショウヅル(高嶺半鐘蔓)キンポウゲ科 センニンソウ属
 

低山の林緑などに生えるつる性低木。葉は2回3出葉。小葉は卵形で長さ2~3㎝、

先がとがり、粗い鋸歯がある。その年にのびた枝の葉腋に集散状に2~3個の淡紅紫

色の花をつける。花は釣鐘状で半開し長楕円形で長さ1.5~2㎝の萼片4個からなる。

🌷花期:8~10月 分布:本(近畿地方以西)、四、九

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

                                            撮影日:28/09/19
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サンヨウブシ(山陽附子)キンポウゲ科 トリカブト属 多年草

附子はトリカブトの別名。山陽地方(岡山県)で発見されたが、実際には

むしろ山陰地方に多い。有毒種が普通のトリカブト類のなかで、数少ない

無毒の種のひとつ。茎は高さ2mにも達する大型の植物で、山地帯に生える。

葉も大型で直径30㎝近くにもなり、5~7中裂する。花は長さ3.5~4.5㎝、

散房花序につき、下から順に咲く。花柄は無毛。

🌷花期:7~10月 分布:本(関東地方以西)、四(高知県)

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

徳島県:準絶滅危惧

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2016.09.26 / Top↑
 
クログワイ(黒慈姑)カヤツリグサ科 ハリイ属 多年草

瑚沼やため池、水路、水田などに生育する多年生の抽水植物。葉は退化して基部

に赤紫色を帯びた鞘として残る。桿は径1.5~4㎜、高さ25~90(~150)㎝、円筒

形で暗緑色、中空で、中は多数の隔膜で仕切られ、指で押すと容易に潰れる。

🌷花期:7~10月 分布:本州、四国、九州、沖縄
                            
ネイチャーガイド 日本の水草
                           撮影日:28/09/18
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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)ナス科 ナス属 多年草

山野に生えるつる性の多年草。全体に軟毛を密生し、葉柄で他物にからみついて

のびる。葉は互生し、長さ3~10㎝の卵形。下部の葉は深い切れこみがある。花は

白色で直径1㎝ほど、集散花序に多数つく。葉腋は球形で直径約8㎜紅色に熟す。

🌷花期:8~9月 分布:日本全土

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

                                           撮影日:28/09/19
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2016.09.25 / Top↑
 
ハグロソウ(葉黒草)キツネノマゴ科 ハグロソウ属 多年草

山地の木陰に生える多年草。茎はまばらに枝分かれして高さ20~50㎝になる。

葉は暗緑色で対生し、長さ2~10㎜の柄があり、葉身は卵状長楕円形または

披針形で長さ2~10㎝、幅1~2.5㎝、全緑。枝の先または上部の葉腋に花柄

をだし、その先に2個の葉状の広卵形の苞の包まれた紅紫色の花をつける。

花冠は2唇形で下唇のほうが幅が広い。雄しべは2個、蒴果は長さ9~12㎜。

🌷花期:9~10月 分布:本(関東地方以西)、四、九

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

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2016.09.24 / Top↑
 
2016.09.23 / Top↑
 
イヌコウジュ(犬香需)シソ科 イヌコウジュ属 一年草

山野の道ばたなどに生える高さ20~60㎝の1年草。全体に細毛が多い。葉は対生

し、長さ2~4㎝、幅1~2.5㎝の卵状披針形または長楕円形でふちには浅い鋸歯があ

る。枝先に花穂を出し、淡紫色の小さな唇形花を多数つける。花冠は長さ3~4㎜。

萼は長さ2~3㎜で、上唇の裂片の先は鋭くとがる。花のあと萼は長さ約4㎜になる。

🌷花期:9~10月 分布:日本全土

                                           撮影日:28/09/19
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スズメウリ(雀瓜)ウリ科 スズメウリ属 一年草

果実がカラスウリより小さいことからつけられたとか、果実をスズメの卵に

見立てたものともいう。原野や水辺などに生えるつる性の一年草。葉は長さ

3~6㎝、幅4~8㎝の三角状卵心形で、しばしば浅く3裂する。雌雄同株。雄花、

雌花ともに葉腋に単生するが、枝先ではときに雄花が総状につくこともある。

果実は直径1~2㎝の球形または卵形で、熟すと灰白色になる。

🌷花期:8~9月 分布:本、四、九

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

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2016.09.23 / Top↑
 

2016年9月19日(月曜日)曇り時々晴れのち雨 敬老の日


アキザキヤツシロラン(秋咲八代欄)ラン科 オニノヤガラ属 腐生植物

和名はヤツシロランの発見地熊本の八代による。常緑樹林や竹林に生える。前種

るが、茎は高さ3.5~10㎝。全体が暗黄土色。花は2~8個と多く長さ約1㎝。


🌷花期:9~10月 *分布:本(千葉県以西)四、九、沖


山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花


徳島県:準絶滅危惧


アキザキヤツシロランが咲き始めています

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2016.09.22 / Top↑