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モロコシソウ(唐土草) サクラソウ科 オカトラノオ属 多年草
 

暖地な海近くの林内に生える高さ30~80㎝の多年草。葉は柄があり長さ

5~10㎝の披針形。花は上部の葉腋に1個ずつつき花冠は黄色で直径1~1.2㎝

和名は中国より渡ってきたものと間違えてつけられたものと思われる。

🌷花期:7~8月 *分布:本州(関東地方南部以西)四国、九州、沖縄

山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花から



徳島県:絶滅危惧II類

                                               撮影日:25/06/26
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2016.06.30 / Top↑
 
ハマゴウ(浜香)クマツヅラ科 ハマゴウ属  這性落葉低木

花は青紫色で唇形。上唇は2裂し短い 下唇は3裂し左右の2片は短く

中央の片は大きい。雄しべは突き出ている。茎から立ち上がる小枝の先に

花が10~20個つく。葉は楕円形で対生 横に這う茎は太くて長い

葉はお香の主原料に、樹皮は線香の素材の一部になっていた。丸い実にも

芳香あり ❝浜の香り❞で❝浜香❞

🌷花期:7~9月 *分布と自生地:本州、四国、九州

山渓名前図鑑 野草の名前 (夏)から
                                               
                                               撮影日:28/6/26

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2016.06.29 / Top↑
 
ナギラン(竹柏蘭)ラン科 シュンラン属 多年草

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:絶滅危惧II類

葉をマキ科の常緑高木ナギに見立てたもの 常緑樹林内に生える多年草

偽球茎は連球状に並び、その先に1~3個の葉をつける。葉は長い柄があり

披針形で長さやく30㎝ 革質。花茎は高さ10~15㎝ 2~4個の花をまばらにつける

花は白色でやや紫色を帯びている。唇弁は倒卵型で3浅裂し白色で内面に

紫褐色の斑点が有る。🌷花期:6~7月 *分布:本、四、九、沖

山溪ハンディ図鑑2山に咲く花から 

                                                撮影日:28/6/26

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ユウゲショウ(夕化粧) アカバナ科 マツヨイグサ属 多年草

別名:アカバナユウゲショウ 
ユウゲショウはマツヨイグサの別称。南アメリカ

原産の多年草で明治時代から栽培されはじめたといわれる。現在では関東地方

以西に野生化している。茎は叢生して高さ20~60㎝になる。葉は互生し長さ

3~5㎝、幅1~2㎝の披針形~卵状披針形で、ふちは波打ち波状の浅い鋸歯がある

上部の葉腋に直径1㎝の淡紅色の花をつける花弁はまるく紅色の脈が目立つ

雄しべは8個で葯は白色。蒴果は上の方が太くて8稜が目立ち断面は八角形

🌷花期:5~9月 分布:南アメリカ原産

山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花から 

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2016.06.28 / Top↑
 
2016年6月26日(日曜日)晴れ

晴れの日曜日は久しぶり

マヤラン(麻耶蘭)ラン科 シュンラン属 多年草

最初の発見地、神戸市摩耶山にちなむ。常緑林内に生える腐生の多年草

根茎は多肉で長くはい分枝する。花茎は高さ10~30cm 下部に膜質鞘状の

鱗片葉がある。花は茎頂に数個まばらにつき白色で紅紫色を帯びる

唇弁は長楕円形で長さ1.5cm 🌷花期:7~8月 *分布:四、九、沖

山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花より

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:絶滅危惧II類

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2016.06.27 / Top↑
 
ツチアケビ(土通草)ラン科 ツチアケビ属 腐生植物

山野の落葉樹林下やササやぶなどに生える腐生植物 葉緑素を持たない 根茎は

太く長く横にはい、りん片葉がつく 根のなかにナラタケの菌糸束をとり込み

菌と共生する。茎は太く高さ50~100㎝になり小さなりん片葉がつく。上部で

枝を分け、さらに枝分かれして多数の花をつける *花期:6~7月


徳島県:準絶滅危惧

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2016.06.26 / Top↑
 
コクラン(黒蘭)ラン科 クモキリソウ属 多年草

暖地の常緑樹林下に生える。偽球茎は円柱状で前年のものと並んで立つ

葉は卵状楕円形で先は鋭くとがり基部は鞘状で茎を抱く 花茎は高さ15~30㎝で

先端に暗紫色の花が5~10個まばらにつく 和名の黒欄は花の色にもとづく

萼片は長楕円形 側花弁は線形でともに長さ5㎜ 唇弁はくさび状の倒卵形で

外にそり先端はへこむ *花期:6~7月 *生育地:山地

山と渓谷社 日本の野草から


                                               撮影日:28/06/19
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2016.06.25 / Top↑
 
タシロラン(田代蘭 )ラン 科 トラキチラン 属  腐生植物

徳島県:絶滅危惧II類  環境省:準絶滅危惧

タシロラン(田代蘭)の名は発見者の田代善太郎氏の名をとり

牧野富太郎博士により命名された。暖地の照葉樹林に生える腐生植物

高さ15cm~50cm 葉緑素がなく全体に白黄色を帯びる

*花期:6~7月 *生育地:山地の常緑樹林内 



小さいのが沢山ではじめています 


                                               撮影日:28/06/19

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2016.06.24 / Top↑
 
ヒメユリ(姫百合)ユリ科 ユリ属 多年草

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:絶滅危惧IB類

山地の草原に生える多年草 名前は小さなユリの意で他のユリの仲間に比べ

花が小さい 草丈は30~80cm 6~8月に茎頂に4cm程の朱赤色の花を

上向きに1~5個つける 花びらに濃い朱赤色の斑点がつく葉は互生し

葉身は5~10cmの線状披針形  *花期:6月-8月

ヒメユリも被害にあって少なくなっているそうです 

                                               撮影日:28/06/19

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オオバノトンボソウ(大葉蜻蛉草)ラン科 ツレサギソウ属 多年草

山地、丘陵の林下に生える多年草 茎は高さ15~60cm 葉は下部の2~3枚が

大きく長楕円形で長さ7~12㎝裏面の主脈は翼状となって茎に流れる 

花は淡緑色で径1㎝ほど、茎の先に10~25個が穂状につく唇弁は広線形で

長さ6~8㎝ 距は長さ1.2~1.5㎝で垂れ下がる

*花期:6~7月*生育地:山地、丘陵*分布:本、四、九

山渓カラー名鑑 日本の野草より

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2016.06.23 / Top↑
 
カキラン(柿蘭)ラン科 カキラン属 多年草

徳島県:絶滅危惧IA類

日当たりのよい湿地に生える多年草 茎は高さ30~70cm 葉は5~10枚が

茎のなかほどより上に互生し、しだいに小さくなり上部は苞葉にかわる

なかほどの葉は卵型か卵状披針形 花は橙黄色で茎の先に総状に10個ほどつく

萼片は長卵形で長さ1.2~1.5cm先はとがる 側花弁は卵形で萼片とほぼ同長

唇弁も同じ長さで内側に紅紫色の斑紋があり関節によって上下2唇に分かれる

和名の柿欄は花の色による。花期6~8月:生育地 湿地:分布 北、本、四、九

山渓カラー名鑑 日本の野草より

                                               撮影日:28/06/19

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オオヤマサギソウ(大山鷺草)ラン科 ツレサギソウ属 多年草

徳島県:絶滅危惧II類 

根はやや肥厚し長く伸びる 茎は直立し高さ40~60cmになる 葉は茎に互生し

下方の2枚の葉は大型で表面は光沢があり葉身の長さ10~20cm幅4~7cm

倒卵状狭長楕円形で葉先は鈍頭 基部は細くなり鞘状になって茎を抱く

茎の上方にいくにしたがって葉は小さくなり鱗片葉になる

 花期は7-8月 分布:北、本、四、九、山地の樹林下に自生する 引用

まだ蕾 

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2016.06.22 / Top↑
 
ヤマトキソウ山朱鷺草)ラン科 トキソウ属

徳島県:絶滅危惧IA類

山地の草原に生える多年草 茎は高さ10~20㎝で長楕円形のはが1枚つく

花は淡紫紅色でほとんど開かない 花の下には葉に似た苞葉がある 

萼片は狭く線状披針形唇弁は長楕円形で3裂し側裂片は

小形中裂片は長く表面に肉質突起が密につく

花期6~8月:生育地 山地草原:分布北、本、四、九

山渓カラー名鑑 日本の野草から 引用

                                               撮影日:28/06/19

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2016.06.21 / Top↑