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アオカモメヅル(青鴎蔓)ガガイモ科 カモメヅル属 多年草

山地の草地に見られるガガイモ科のつる性の多年草。茎は細長く伸び絡み

つき
わずかに毛がある。葉は披針形で長さ3~10㎝基部はごく浅い心形で、

花は葉腋
から短い花柄をだし、花冠は帯黄白緑色で径7~8㎜で、5深裂する。

🌷花期:8~10月 分布:本(紀伊半島)、四、九

徳島県:絶滅危惧IA類

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2019.09.06 / Top↑
 
ミズアオイ(水葵)ミズアオイ科 ミズアオイ属 一年草

水田や沼地に生えるほか、栽培もされる1年草。葉の形が葵に似ている

のでこの名がある。昔は菜葱と呼び、この葉を食用にしたという。

高さ20~40㎝。根生葉は長さ幅とも4~15㎝で長い柄があり、

質は厚くつやがある。花は約3㎝で果時には下を向く。

🌷花期:9~10月 分布:北、本、四、九

山渓カラー名鑑 増補改訂新版 日本の野草より

徳島県:絶滅危惧IB類  環境省:準絶滅危惧

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2019.07.25 / Top↑
 
トキソウ(朱鷺草)ラン科 トキソウ属 多年草

和名は花色による。日当たりのよい湿地に生える多年草。茎は高さ10~30㎝。

葉は茎の中部に1個つき、長さ4~10㎝。茎頂に淡紅色の花を1個横向きにつけ

る。萼片、花弁とも長さ2~2.5㎝。唇弁内面に紅紫色の肉質突起が密生する。

🌷花期:5~7月 分布:北、本、四、九

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

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オリンパスTG-5
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2019.06.21 / Top↑
 
イワザクラ(岩桜)サクラソウ科 サクラソウ属 多年草

山地の石灰岩地に生える多年草。葉は円形で直径3~7㎝、ふちは不規則に

浅く裂け、鋸歯もある。表面は無毛。高さ5~10㎝の花茎の先に、1~5個の

花を散形につける。花冠は紅紫色で、直径2.5~3㎝。

🌷花期:4~6月 分布:本(岐阜県、紀伊半島)、四、九

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:準絶滅危惧

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2019.05.09 / Top↑
 
ユリカモメ(百合鷗)チドリ目 カモメ科

雌雄同色。冬羽は頭部から下面と尾が白く、目の後ろに

黒褐色斑がある。体上面は青灰色。夏羽は頭部が仮面をかぶったように黒い。

嘴はやや細く、冬は赤くて先が黒く、夏は暗赤色。足は赤い。海岸の他、内陸

の河川や湖沼でも見られる。京都の加茂川では冬の風物詩になっているが、

1974年に初めて琵琶湖から移動した。群れで生息。小魚や甲穀類の他、昆虫や

果実を食べ、ゴミも漁る。在源業平の『伊勢物語』に登場する隅田川の

都鳥は本種とされる。ギィーと鳴く。

大きさ:L40㎝ 分布:冬鳥として全国に渡来する。北海道では

厳冬期は暖地へ移動する 環境:海岸、干潟、河川、湖沼

名前がわかる 野鳥大図鑑より

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2019.01.02 / Top↑