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ウチワダイモンジソウ(団扇大文字草) ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草

ウチワダイモンジソウはダイモンジソウの変種だそうです。葉っぱが違う

ようなのですが中々見分け難いです。ダイモンジソウの葉の基部は心形で5

~17浅裂する。
ウチワダイモンジソウの葉は倒卵形で幅が狭く長さ2~5

センチと小さく掌状に3~7浅裂するとなっています。

🌷花期:7~10月 分布:本州~九州

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2018.10.22 / Top↑
 
モミジバセンダイソウ(紅葉葉仙台草)ユキノシタ科 ユキノシタ属 多年草

深山の谷間の湿った岩壁に生える多年草。茎は太く直立して高さ

5~20㎝になる。葉は長い柄があり、卵円形で深く7~11裂する。

茎の先端に散房花序をだし、白色で5弁の花が咲く。

🌷花期:9~10月 分布:四、九

増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本の野草

徳島県:絶滅危惧II類  環境省:準絶滅危惧

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2018.10.21 / Top↑
 


ワレモコウ(吾木香)バラ科 ワレモコウ属 多年草

山野の日当たりのよい草地に生える高さ0.5~1mの多年草。葉は奇数羽状複葉。

小葉は5~13個で長さ4~6㎝の長楕円形。花序は長さ1~2㎝の楕円形。

上から下へと開花する。花は暗赤紫色。雄しべは萼片より短い。

🌷花期:8~10月 分布:北、本、四、九

山溪ハンディ図鑑1(増補改訂新版)野に咲く花

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2018.10.20 / Top↑
 
マツムシソウ(松虫草)スイカズラ科 マツムシソウ属 二年草

山地の草原に生える2年草。高さ60~90㎝になる。根生葉はロゼット状で

冬を越す。根生葉、茎の下部、中部の葉は羽裂する。裂片は根生葉では

幅広く、上部の葉では披針形となる。茎の先がのびて長柄となり、その

先に頭花をつける。総苞片は2列に並び、線形。頭花は紫色で直径4㎝

ほど、上向きに咲く。頭花のふちの小花は5裂し、外側の裂片は大きい。

中心部の小花は筒状で等しく5裂する。雄しべ4本が花筒の中部につく。

🌷花期:8~10月 分布:北、本、四、九

山渓ハンディ図鑑2(増補改訂新版)山に咲く花

徳島県:絶滅危惧IA類

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2018.10.19 / Top↑
 
ミシマサイコ(三島柴胡) セリ科 ミシマサイコ属 多年草

海岸から山地の草原まで生える高さ30~70㎝の多年草。葉は長さ4~15㎝の線形

~長披針形。枝先から小型の複散形花序をだし、黄色の小さな花をつける。総苞

片や小総苞片は細くて短い。果実は長さ約3㎜の球形で、隆起線はやや硬い脈状。

🌷花期:8~10月 分布:本、四、九

山溪ハンディ図鑑1 増補改訂新版 野に咲く花より

徳島県:絶滅危惧IA類  環境省:絶滅危惧II類

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2018.10.18 / Top↑