FC2ブログ

掲示板

 
マンサク(満作)マンサク科 マンサク属 樹木

本州~九州の主に冷温帯に自生。山地の尾根や斜面にやや普通。時に

庭木、公園樹。葉身身長6~14㎝、最大幅は通常中央だが基部寄り、

先寄りなど多様。葉柄0.5~1.5㎝。樹高2~7mになる。

山溪ハンディ図鑑14 樹木の葉より

s-A7M02485.jpg 


s-A7M02486.jpg 


s-A7M02487.jpg 


s-A7M02488.jpg 


s-A7M02489.jpg 


s-A7M02490.jpg 


2019.02.21 / Top↑
 
ケスハマソウ(毛州浜草)キンポウゲ科 スハマソウ属 多年草

s-A7M02450.jpg


s-A7M02448.jpg 


s-A7M02451.jpg 


s-A7M02452.jpg 


s-A7M02456.jpg 


s-A7M02458.jpg 


s-A7M02459.jpg 


s-A7M02465.jpg 


s-A7M02468.jpg 


s-A7M02472.jpg 


2019.02.20 / Top↑
 
ホソバナコバイモ(細花小貝母)ユリ科 バイモ属 多年草

花は細い筒状鐘形で、長さ約1.5㎝。花被片は網目状の斑紋がほとんどなく、

条線がある。内面基部に腺体があり、外面の突起は目立たない。葯は白色。

🌷花期:3~5月 分布:本(中国地方)、九

増補改訂版 山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花

s-N2027358.jpg 


s-A7M02377.jpg 


s-A7M02368.jpg 


s-N2027351.jpg 


s-A7M02380.jpg 


s-N2027353.jpg 


s-A7M02381.jpg 


s-N2027355.jpg 


s-N2027356.jpg 



2019.02.19 / Top↑
 
セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草

主に石灰岩地の樹林内に群生する高さ5~15㎝の多年草。葉身は掌状で幅3~

5㎝、3全裂し、さらに細列する。茎葉は花茎の上部に2個対生し、3深裂し

長さ幅とも3~4㎝茎先に直径約2㎝の白い花を開く。花弁の部分は萼片で

5個あり、卵形で長さ1~1.5㎝、花弁は2裂し、先端は黄色の密腺に変化

している。雄しべは多数、雌しべは2~5個。果実は袋果で無毛、長さ約1㎝。

🌷花期:2~3月 分布:本(関東地方、中部地方)

山溪ハンディ図鑑2 増補改訂新版 山に咲く花より

s-A7M02408.jpg 


s-A7M02392.jpg 


s-A7M02412.jpg 


s-A7M02414.jpg 


s-A7M02424.jpg 


s-A7M02425.jpg 


s-A7M02427.jpg 


s-A7M02431.jpg 


s-A7M02432.jpg 


s-A7M02433.jpg 


s-A7M02436.jpg 


2019.02.18 / Top↑
 
セントウソウ(仙洞草)セリ科 セントウソウ属 多年草

山野の林内や林緑などの生える高さ10~25㎝の小型で繊細な多年草。

葉は1~3回3出羽状複葉で、紫色を帯びた長い柄があり、ほとんどが

根生する。小葉は卵形や三角形など、さまざまな形がある。根もとから

のびた細い花茎の先に複散形花序をだし、白色の小さな花をつける。

花柄は3~5個あり、うち1個は短い。果実は長さ3~5㎜の楕円形で

、2個の分果がくっいたもの。分果の降起線は低い。油菅はない。

🌷花期:3~5月 分布:北、本、四、九

山渓ハンディ図鑑1 増補改訂新版 野に咲く花より

s-A7M02234.jpg 


s-A7M02236.jpg 


s-A7M02237.jpg 


s-A7M02240.jpg 


コショウノキ(胡椒の木)ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 常緑小低木

低木。関東南部~沖縄の暖温帯に自生。山地~丘陵の常緑樹林内にやや稀。

葉身長5~15㎝、最大幅は先寄り。葉柄1~5㎜。無毛。

🌷花期:3~4月  山渓ハンディ図鑑14 樹木の葉より

s-A7M02241.jpg 


s-A7M02243.jpg 


s-A7M02247.jpg 


s-A7M02250.jpg 


s-A7M02251.jpg 


2019.02.17 / Top↑